2018年の始まり




現在使用しているバイク用ナビMCN43siの地図更新をした。ユピテル製でMCN43si、MCN45si、MCN46siと型番更新され今は最新型BNV-1になっている。

ユピテルで販売されているアップデート用microSDカードを購入し自分で更新する。ところが旨く更新できなかった。途中で更新作業が停止し先に進まなくなる現象を生じた。

結局、ユピテルへ送り返して更新してもらうことになった。

手間はかかったがMCN43siは最新型のBNV-1に変わった。地図更新の評判をインターネットでみると、費用が高額などのコメントがあるが一方で最新型の機種に更新できる。個人的には許容範囲かなと思っている。

下の写真のようにメインメニュー画面が最新のBNV-1の画面になっている。地図更新とともにソフトウエアも更新されている。






奥入瀬渓流

オフシーズンなので昨年良く通った奥入瀬渓流の動画を編集中。見どころはたくさんあるが下の図のように有名なポイントがある。








3月17日

今年、初乗り、八戸YSPまで。ひょっとしたら今までで一番早い乗り出しではないだろうか。外気温2℃さすがに寒い。電熱ジャケット+電熱グローブで出かける。新しい、というかソフトを更新しただけだがナビも調子が良い。案内のアナウンスの入り方が昔のに比べて多少異なる。

冬は頻繁にトイレに行きたくなる、電熱装備の配線やらバイクから人体を切り離すのに時間がかかってかなり面倒。余裕をもってトイレタイムを考えなければならない。バイクならではである。

YSPを訪れるバイカーもちらほら。天気が良くなると皆さん気持ちがそわそわし出すのだろうか。いい年になってバイクなんて!という声が聞こえてきそうだが、今年も乗り始められることの幸せを感じる。

体が動かなくなったら乗れないのだから今のうちにということか。いったい何歳まで乗れるのだろうか。




何気に撮った写真に今は生産中止になって中古車価格が上がっているセロー、空冷4気筒のFJR-1300、スーパーテネレが映っている。

新旧バイクが一堂に並んでいるのをみると感慨深い。エンジンオイルフィルターを購入して帰路に着く。

その後、昨年からバイクをまじめに掃除していないのに気付き乾拭き掃除をした。改めて配線や機器の取り付け構造を認識して勉強になる。「へー、こんな風になってんだ」というところが多くある。配線接続のためのカップラーは必ずゴムのカバーがしてあり防水に気を使っている。配線はフレームに固定されておりブラブラしている配線は皆無などである。

電気系統が繋がっている機器は必ずゴムのダンパーが入っていて振動で配線接続が外れないようになっている。接続部分は必ずカップラーを介して接続されているのにである。ハーレーなどに比べて日本のバイクは細かいところまで気を配って設計されており良くできていると感心することしかり。

掃除をしていると発見が多い。掃除がメンテナンスの基本だとは良く言ったもんだ。




プロテック製の燃料計の校正だが、残量2.8リットルで点灯する燃料警告灯が点灯した時の燃料計の読み値が3.99リットルだった。1.19リットルの誤差がある。原因は燃料を満タンにするときにサイドスタンドを出しバイクを水平にしていないところにありそうだ。

バイクが斜めになったときの満タン給油量は明らかに垂直にした時の満タン給油量と比べると少なくなることが予想される。次回はバイクを水平にして給油してみよう。それにしても少々差が大きいようだ。










3月24日

外気温7℃、天気快晴。道の駅久慈までショートツーリング、176km。電熱ジャケット使用。途中、いつものように蕪島、種差海岸、種市海浜公園経由で45号をくだり道の駅久慈まで走る。

海岸線を走ると清々しい気持ちになり日頃のストレスが解消されていくのを実感できる。蕪島では火事で焼けた神殿を建設中でかなり再建が進んでいる。雲一つない青空はここ最近珍しい。






4〜5月にかけてウミネコの産卵の季節になる。そのせいかたくさんのウミネコが飛来している。下の写真を見ても分かる通り、その数は圧巻。自然のなりわいは人間社会と関係なく繰り返し行われている。自然の偉大さを感じる時だ。






プロテックの燃料計の調整が難しい。もともとボルトに合わせて調整してあったもの。ただし、旧モデルのガソリンタンク12リットル用であった。

インジェクションからの信号を取り出し消費量を計算する仕組みになっているので、ガソリンタンク満タン時の初期値を13リットルに変更するだけで良いと思ったが、そうではなかった。

誤差が大きすぎる。±30%の調整が可能だが、その範囲に入っていないほどズレていた。

取説にある「燃料消費データーの収集」からやり直して燃料消費データーの登録をやったのち再度調整を開始した。

前回のショートツーでタンク残量に対して1.19リットルの誤差があった。今回、給油量が10.72リットル、燃料計の読みは11.44リットル、誤差は0.72リットル。消費量が合わない。

いずれにしても燃料計読み値が実際の消費燃料より多いことだけは確かめられた。







3月31日

気温が上がってきた。8℃から始まり日中は10℃を超えた。道の駅横浜まで走る。バイクもちらほら。電熱ジャケットは必須。

燃料計の校正は難航している。実際の消費燃料(給油した量)7.06リットルに対して燃料計の読み値は7.99リットル。11パーセントほど実際の燃費が良い。燃料計の読み値を修正してみた。今度、どうなるか。







4月22日

高速走行中の風圧は80km/hくらいなら何とか耐えられるが、100km/hを超えると結構しんどい。特に老体にとっては辛く耐えがたい。そこでウインドシールドを探していた。純正は驚くほど高価。

汎用品をいろいろと物色していたら、デイトナがアメリカのNational Cycle Inc,という会社の製品を輸入販売していることが判明。メーターバイザーのように小さなものでなく比較的面積も広く横幅もありウインドプロテクト効果がありそう。また、取り付けたときの格好もまあまあ、価格も手ごろ。ということで購入することにした。

一番の決め手は、その価格にある。なんと純正の1/5。4つの固定点でシールドを固定するようになっている。しかし、その位置を調整するのが微妙でなかなか難しくて手ごわい。さんざんてこずって妥協点へもっていった結果が以下の写真だ。







横から見た感じでは、ヘルメットの上の部分までウインドプロテクトしそうな位置関係である。実際に走行してみないと何とも言えないが・・・










写真を見ていて気が付いたのだが、我工房の全容が映っているではないか。とりあえず取り付け終了、連休中に走行テストすることにする。








4月28日

ゴールデンウイーク初日、ウインドプロテクターの調整を兼ねて奥入瀬渓流経由 十和田湖河畔の喫茶店マリンブルーまで走行しました。

ウインドプロテクトの効果は素晴らしく、風がかなり強かったにもかかわらず 走行風の影響はほとんどないといっていいくらいでした。少し大きめのウインドプロテクターにしといて良かった。

ところが、ウインドプロテクターの上部先端がちょうど目線の先にあって視界を遮っていることが判明。見にくいことこの上ない。なので帰還後 再調整をした。




befor





after




なんだ あまり変わらないではないかと思われるかもしれないが、良く見てみると微妙に全体が下がってフロント側に移動している。上部が少し運転者側に倒れていることが分かるだろうか。

これで視界が確保できるはずだ。次回のテスト走行で確認することにする。



十和田湖の休屋の先に生出(おいで)キャンプ場というのがある。十和田湖の河畔にありキャンプ場から河畔が見渡せ なかなか良さそうなキャンプ場だ。ただし、キャンプ場そのものがうっそうと茂った森の中にあるのでクマが出そうな感じがする。




バンガロー、炊飯場、シャワー、コテージ、もちろんトイレなど設備は充実している。





キャンプ場からの眺望も十和田湖が見渡せ素晴らしい。今は木が枯れているのでいまいちだが新緑の頃になればそれなりに楽しめそうだ。






燃料計の校正は 相変わらず継続中。だいぶ誤差を追い込んだ。

給油量とメーターの読みは それぞれ11.25リットル、10.64リットルで差は約5.4%悪い。





ゴールデンウイーク

前半は会社の待機当番だったので身動きできず、近場で花見を兼ねたハイキング。といってもバーナーとカップラーメンを持って七分咲の桜を楽しむのがせいぜい。

バーナーはスノピのギガパワーストーブ「地」とクッカーはソロクッカー「焚」。ガスカートリッジは同じくギガパワーガス110プロイソ。大きめの250でもOK。ちょうどクッカーの中に納まる大きさだ。とても気に入っているので紹介する。

バーナーはイグナイター付きだが風の強い日は着火しない。ライターと防風用アタッチメントは必需品。





これらをまとめるとワンパッケージとなる。クッカーにはガスカートリッジを入れても まだ余裕がありコーヒーの粉や調味料など小さいものを収納するスペースがある。下の写真左にあるのは「つめかえ君」。カセットコンロのガスカートリッジからバーナー用ガスカートリッジにガスを入れ替える(移動させる)バルブである。





下の写真のように接続しガスを移動させる。移動先のガス缶は出来るだけ冷やす。一方、移動させられるガスボンベ側は掌で温める。こうすると効率よくガスの移動が行われる。

標高の高い山で使用するときは一般のガスでは火力が足りない。本格的に山をやるなら専用のガスを勧めるが、平地でキャンプするくらいならカセットコンロのガスで十分。







バーナーとガスカートリッジを組み立てる。




防風用アタッチメントは必須。





クッカーを乗せれば料理ができる。クッカーには蓋が付いているのでこれで炊飯もできる。






ガスカートリッジはガス注入口を保護するためにキャップは必ず付けておく。











ヘルメットのインナー調整

フルフェイスのヘルメットが少々きついのが気になっていた。今まで我慢して使用してきたが ここへきて少々調整することにした。下の写真は左が後方、右が前方。頬の部分がきついのでインナースポンジを減らすことにする。






さて、インナースポンジをどこから取り出すか。赤線の部分を切り裂いて中のスポンジを取り出す。切り裂いた部分は後で縫い合わせる。






インナースポンジを取り出したところ。このスポンジは2枚が張り合わせてある。これを旨く剥がすと一様にスポンジが薄くできる。






鼠色のスポンジと黒色のスポンジが張り合わされているので、慎重に剥がしていく。






下の写真のように剥がれる。鼠色のスポンジは廃棄。





後は、黒色のスポンジを元通りにして、先ほど切り裂いた部分を縫い合わせる。左右それぞれ5mmくらいずつ薄くなるので かなりかぶったときのきつさが緩和される。



5月20日

出かける前に新しいバイクとワンショット。



1週間雨ばかり、土曜日も雨。日曜日は珍しく快晴。気温も10℃を超え、さすがに電熱ジャケットは不要。横浜町へ菜の花を見に。現地では菜の花フェスティバルで結構混み混み。

でも全く混んでない菜の花畑もある。誰もいない、全部、黄色のじゅうたんを敷き詰めたよう。きれいの一言に尽きる。





少し足を延ばして恐山まで。硫黄の匂いが立ち込める。




三途の川からの奥の院の眺望。









ガソリンメーターの読みは満タンから残量4.7リットル、走行距離は205km。したがって燃費は24.7km/リットルとなる。





5月23日

青森県立美術館でフランスの絵画が展示されるというので天気快晴、風もほとんどなくバイクで行ってみた。途中のみちのく有料道路沿いは新緑で気持ちが良いことこのうえない。



ポスターにもあるモネの「セーヌ河の朝」という絵は、朝もやの雰囲気が余すことなく表現されていて素晴らしかった。その他、ドガ、セザンヌ、マチス、ピカソ、モディリアニ、ルノワール、ゴーギャン、ミレーなど名だたる画家の絵が展示されている。7月8日まで。バイクで来てる人全然いない!



燃料計の追い込みは以下。

残量2.8リットルに対して燃料計の読みは3.14リットルで12%のズレ。一方、給油した量は10.04リットル、燃料計の読みは11.32リットル、12%のズレ。
279.6kmを10.04リットルで走ったので燃費は27.8km/リットル。
警告灯が点いてからの燃料計での燃料消費は1.46リットル、燃費はF読み値34.2kmなので23.4km/リットル。残量と燃料消費量とそれぞれ比べ、誤差を測定したが、いずれも12%の誤差で大分追い込んできた感がある。

(燃料計の修正)
警告灯が点灯した時の実残量と読みの差、トータルの燃料実消費量と読みの差を比較すると、燃費が良いのでプラス側への修正だ。

2.8リットル÷3.14リットル=0.89

10.04リットル÷11.32リットル=0.89

修正値は+11%。










6月2日

バイク日和、酸ヶ湯まで。気温も20℃を超え1年中で暑くもなく寒くもなく一番良い季節。






酸ヶ湯のそばを昼食に。






酸ヶ湯の傍の地獄池。






八甲田の道を走っていると新緑の勢いを感じることが出来る。






翌日のアメリカンデーに備えてハーレーのサンダーミーティングが小川原湖キャンプ場で開かれている。いつもより少ない感じ。










6月17日

道の駅南郷まで80kmほど走行。気温は15℃以下で冬装備。

ガソリン給油量は7.21リットル、メーターの読みは7.91リットル。

7.21÷7.91=0.91

修正値+9%

燃費は、78.7km÷2.7リットル=29.15km/リットル。








センタースタンドの必要性

BOLTにはセンタースタンドがない。したがって、オイル交換するにしても メンテナンスするにもバイクを水平にして行うことが多いが、それが出来ない。

センタースタンドのないバイク用にメンテナンススタンドが販売されている。それを作ってみようという試みだ。

ちなみにバイクを支える後輪のスイングアームの車軸部分は以下の写真のようになっている。右側。




左側




通常のメンテナンススタンドはアクスルが中空であるため この部分にストッパーを通して固定するタイプが多い。BOLTは右側の低い位置にサイレンサーがあるので この方法は使えない。

スイングアームそのものを支える構造が必要だ。






7月15日

十和田湖1周ショートツーリング、150.2km。給油してから228.9kmを13−4.13=8.87リットルで走っているので燃費は25.8km/リットル。かなり良い燃費だ。

木々が生い茂っている季節。十和田湖を眺望できる展望台でも周りの木が生い茂って眺望を邪魔している。




滝ノ沢峠からの眺望。








7月22日

尻屋崎まで209.1km、ただひたすらに走るだけ。日頃、疲れた心が癒される。途中の風景も延々と続く森の木々、何の変化もない。それでもスッキリするのはバイクで走るせいだろう。

尻屋崎に到達すると急に広がった海に感動する。寒立馬が季節外れの歓迎をしてくれる。夏の日にもかかわらず風は強く北の果てに来たのだという感じがする。

なんと言っていいか分からない、生半可な感想など受け付けない自然の厳しさが目の前に広がっている。

こんな日頃忘れ去ってしまった感覚を思い出させてくれるバイクという乗り物に感謝。









燃料データーは以下。

25.6km/リットル、メーターの読み:8.95リットル、実際の給油:8.5リットル。

8.5÷8.95=0.9497

補正値+5.03%





8月4日

予報は曇りだったが途中小雨、結構降ったようだが幸運にも土砂降りを回避しながら出合ったのは霧雨程度。気温も25℃を超えることはなかったので快適なツーリングだった。足を伸ばして千畳敷まで約300km。ひさびさに走ったという気分。岩場に可憐な花を咲かせるユリ。

日本海の海は太平洋側と違った様相を呈する。随所に密航予防の看板があるのが特徴的、日本海を渡って密航する人が多いのだろう。





岩場には地蔵が彫ってある。




見渡す限り浸食された平坦な岩が続く。






石川啄木の歌が記されている。




燃費は27.75km/リットル。

メーターの読みは6,6リットル、実際の給油量は7.55リットル。実際の給油量がメーターの読みを上回っている。補正のやりすぎのようだ。







翌日は雨、走行距離が3000kmを超えたのでオイル交換とフィルタ交換をする。センタースタンドがないので左右にスペーサーを入れて水平にする。ボルトは車高が低いのでオイルを受ける箱が入りにくい。また、オイルフィルターも奥まったところについているので寝転がってやる必要がある。





ドレンボルトのパッキンは2回くらい使えると思っていたが、今回は新品を使うことにした。車用の汎用品で十分実用になる。サイズは以下の写真。






オイルフィルターの付いている位置。とても奥まっていて結構大変。



オイルの状態を見たが それほど汚れていない。推奨値は3000kmだが、もう少し延ばしてもよさそうだ。






8月12日

安比まで231.6km、給油した時の走行距離が291.7km、給油量が9.81リットル、燃費は29.73km/リットル。









バイクのセンタースタンド

BOLTはセンタースタンドが付いていない。このためオイル交換やベルトドライブの整備に支障をきたす。そこでセンタースタンドを製作することにする。

先に後輪近辺の様子を写真に撮ったが、サイレンサーが邪魔して市販のセンタースタンドが適用できない。このため独自に設計することにする。

用意するものは、L型アングル、パンタグラフ式の車用のジャッキ。L型アングルを下の写真のように切断して組み立てる。








車両は左側に傾いているので、左側は、ジャッキでリフトアップする。下の写真は仮組で今回の設計が有効かを確かめている。








右側は、写真のように、サイレンサーと後輪アクスルの隙間が少ないためL型アングルの加工が必要だ。スタンドに干渉するのはサイレンサーだけではなかった。後輪ブレーキも干渉することが分かった。







細かい仕上げは、次回以降。



完成!右の支えで後輪アクスルを固定し、左のパンタグラグジャッキで反対側の後輪アクスルを持ち上げる。








バイクをジャッキで持ち上げ水平にしたところ。






右側の後輪アクスル部分。この時バイクはサイドスタンドで左側に傾いている。







左側の後輪アクスルをジャッキで持ち上げる。








8月19日

午後から快晴で気温が上昇しましたが、午前中は曇りで気温は結構低かったので少し厚着。十和田湖までバイク同好会のツーリング。197.1km。久しぶりに皆さんと顔を合わせて楽しいときを過ごさせていただきました。皆さん、ありがとう。





9台も連なるとかなりの迫力。

給油時のメーターの読みは7.69リットル、実際の給油量は8.74リットル。燃費は231.9km÷8.74リットル=26.5km/リットル。

8.74リットル÷7.69リットル=1.14 14%オーバー。





8月26日

BOLTに乗り換えて早1年が経ち点検の時期を迎えました。1年間で3800kmくらいしか走っていない。八戸YSPへバイクを点検に持っていく。

特に悪いところは無し。

店に来ていたお客さんにBOLTのことを聞かれた。結構、関心があるみたい。アメリカンタイプの国産バイクはハーレーに押されて人気がないのに珍しい。

燃料残量警告灯点灯時の燃料計の読みは3.45リットル、実際の残量は2.8リットル。

2.8(実際の量)÷3.45(メーターの読み)=0.81 +18%






9月8日

降水率80%との予報は前日まで。当日は10%に落ちた。早速、種市海浜公園までひとっ走り。116km、途中、小雨に会うがカッパを着るほどでもなかった。

途中の種差海岸、曇りで雨が降りそうなので人がほとんどいない。





9.78リットル(実際の給油量)÷10.47リットル(燃料計の読み)=0.93

+7%である。

116km÷4.34リットル(燃料計の読み)=26.7km/リットル。階上の高速道路を使うと百石で降りて530円。もう二つ手前で降りれば無料。







9月15日

城ヶ倉大橋へショートツーリング、190.7km。曇りのち晴れ、午前中は20℃とかなり気温が低く重装備で出かけたが、午後から晴れて気温が25℃まで上昇。ウエアの選択が難しい。

紅葉時期は更に絶景になるに違いない。





下の写真をよく見てみると何と以前乗っていたfz-1 fazerが映っているではないか。なつかしい。偶然とはいえ・・・













途中、立ち寄った虹の湖に作られた浅瀬石川ダム。



走行データーは

2.8リットルになったときのメーターの読み値は3.77リットル。(3.77−2.8)÷2.8=0.35

燃費は 307km÷11.53リットル=26,6q/リットル

ガソリン供給時に実際に供給したのは11.53リットル これに対してメーターの読み値は12.41リットル。
(12.41ー11.53)÷11.53=0.076

ガソリン警告灯がついて、Fトリップは73.4km、2.8リットルで73.4km走ったことになる。73.4÷(3.77−0.59)=23.1km/リットル。

メーターの読みの誤差を考慮すると73.4÷(3.77−0.59)×(1ー0.076)=25.1km/リットル

今回、確からしい数値は太字。






9月23日

津軽富士見湖にかかる鶴の舞橋を観に行くツーリング。248.2km、リザーバータンクがONになって4.8km走行。

三連太鼓橋としては日本最長の300m、ヒバによる木造の橋だ。

















10月8日

八甲田山が紅葉していると聞いて城ヶ倉大橋と酸ヶ湯に、192km。燃費は26.25km/リットル。燃料計はデーター収集モード。赤い紅葉が鮮やかできれい。



ものすごい人出で賑わっていたが、紅葉は七分程度。





でも見下ろすと紅葉が進んでいる様子が分かる。









酸ヶ湯もきれいに色づいている。










10月14日

今日は、会社の二輪同好会で今年最後のツーリング。その年のラストスーリングでいつも行く岩木山 山のホテルのマタギ飯を食べに。252.1km。気温はかなり下がって冬装備。燃費は25.9km/リットル。






キノコや山菜を使った素朴なおかずと炊き込みご飯。土瓶蒸しもついている。北国の山での生活は保存の利く加工の工夫がなされている。










アップルロードではリンゴの収穫が・・・農家の人たちを見ていると大切に育てているのが分かる。





つづく





10月21日

絶好のバイク日和、奥入瀬経由で十和田湖一周、155,2km。燃費は26.96km/リットル。紅葉はもう少し先か。










10月28日

いつもの種市海浜公園までのショートツーリング、111,9km。午前中は寒かったので電熱ジャケットを使用。帰りにヤマハによってウエアを探したが良いのがなかった。

Fが起動して46.7kmを走っている。

途中の蕪島神社は大分出来てきた。2022年3月の竣工を目指しているとのこと。



完成予想図



蕪島付近から八戸港を眺める。



種市海浜公園の海は あまりきれいではない印象ですが冬の海を思わせる雰囲気を持っています。











11月3日

最近、週末の天気に恵まれて毎週ツーリングしている。とてもラッキー。本日は道の駅 南郷まで83.2km。燃費は24.6km/リットル。気温が下がってきたせいか燃費が若干悪い。

電熱ジャケットが手放せない。ちょっと寒くなったらすぐに使用。






11月11日

晴天だが、気温が12℃と大分低くなってきた。電熱ジャケットで出かける。十和田湖まで132.9km。すっかり紅葉は終わっているが、相変わらず観光で訪れた団体客が奥入瀬を歩いている。中国や台湾の人たちだ。

燃費は、23.1km、気温が低くなってきたせいか悪くなっている。












12月8日

いよいよ冬眠の準備に入る。昨年は面倒なのでバッテリーは外さずじまいだったが今年は、まじめに外すことにした。

アメリカンタイプのバイクはシート下のスペースは極端に狭い。下の写真のようにバッテリーは横抜きになっている。すべてを取り外さないと取り外せない。昨年は新車だったので外さず手抜きをしていた。






バッテリーの右横にあるカップは後輪ブレーキ用のオイルストレージカップだ。その奥にあるのはABSのコントローラー。シート下の配線は整理したつもりであるがごちゃごちゃ。






バッテリーを抜いたところ。バッテリーのケースの底に大きな穴があり水が抜けないようになっている。ここに水がたまると厄介。






MADE IN JAPANだ。





2か月前に注文していたが、取り寄せのためやっと送られてきた。ドライバー用のバックレストだ。腰痛持ちにとって必需品である。



パッセンジャーシートを外さないと装着出来ないところに欠点があるが、いたしかたない。




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