アンテナの基台

二階家の屋根にアンテナを上げるのは効率は良い反面、メンテナンスがやりにくい。特に年齢を重ねてくると高いところに登って作業するのは危険がある。

そこでアンテナ基台を工夫して効率も良くメンテナンス性も良いものを考えてみた。下の写真は塗装前であるが出来上がり。144MHz/430MHz共用のアンテナを付けている。





アンテナの取り付け部分の拡大写真。もともとある基台を切断して使用している。





さらに拡大した。





ツーバイ材の接続は御覧のようにシンプソン金具を用いている。






ケーブルの処理は骨組みに穴をあけて通すことにより風で暴れないようにしている。




全体は下の写真のようにフレームをケーブルが貫通している。






基台の塗装を行う。






余談だが塗装が未完の場合の刷毛の保存方法だ。油性塗料だが水につけて空気と接触するのを防ぐ。こうしておくと刷毛の柔らかさをキープしたまま保存できる。

少しの間作業を休止する際には溶剤でいちいち洗浄するのは面倒だ。役立つ一時的な保存方法だ。







基台の固定方法。サッシに2点で固定している。









サッシを介した室内取り入れ箇所の様子。





出来上がったアンテナ基台。144MHzと430MHzの2バンドアンテナを設置している。



アンテナを拡大したもの。






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