バンドソー


REXONのバンドソーBS-10K2を導入した。下の写真はベース側でモーターが付いている。ロールオーバー画面になっているのでポインタを合わせると裏側の画像になる。裏側は樹脂製のふたになっており、ふたを開ければブレードを付け替えたり、ブレードのテンションを調整したり出来るようになっている。



下の写真はバンドソーを載せる台である。バンドソーのテーブルの高さが立って作業するのにちょうど良い高さに調整した。

台の足のうち2本にキャスタを付けて台の移動をしやすくしている。(工房参照)また、台の一部を切り欠いてマイターゲージとフェンスを置けるようにしている。



下の写真はダストの吸引方法である。もともと、このバンドソーには吸引口が付いている。(上の写真のモーターの左端)しかし、使用している人の言によれば効果は薄いようだ。

テーブルの下から吸引して効果を上げることにする。



吸引口のセッティングは以下のようにブレードのすぐ近くにした。



全てのセッティングが終了したので、早速、材を切ってみる。まずは曲線だ。(使用しているブレードは3mm14山を使用)



テンションをどの程度にするか、良く分からないのでとりあえず適当に調整する。緩すぎるとブレードが振動するし、締めすぎるとブレードが切れることがある。

下の写真は、イスの肘当て部分を切り出したときのものだ。



切りくずの様子を下の写真に示す。吸引口を台の下に設置することで、バンドソー内部はもちろんのこと床にも殆ど散らばらない。







13mm3山のブレードに付け替えて、直線切りをしたがまっずぐに綺麗に切れる。切りくずも殆どでない。少々、振動があるので今後の微調整が必要だ。

b-10






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