ドライヤー掛け

かみさんの要望でドライヤーを壁に固定する壁掛けを作る。ちょうどよい大きさの板が無いので久しぶりに板はぎをして適当な大きさの板にする。

板はぎにはビスケットジョイントを用いる。ビスケットジョインターを使うのも久しぶり。下の写真のように3か所ビスケットを入れる。






ビスケットジョインターでビスケットを入れるスリットを両方の板に作る。







クランプで固定。木工ボンドをしっかり塗っておく。






今回は、2枚の板はぎを行う。それぞれ厚みが異なる。






ほとんど境目が分らないほどぴったり接着できている。必要な大きさに板を切断した後。断面にビスケットの切断面が見える。







プレートのふちをトリマーで加工する。プレートにドライヤーを引っ掛けるための棒をボンドで接着。もちろん棒は穴を開けて接着する。






ドライヤー掛けは、洗面所の壁に取り付ける。壁が石膏ボードなので目ネジが効かない。このため下の写真のfisherというメーカーから出ているユニバーサルプラグを使用する。これは、ネジを効かせるために あらかじめ壁に打ち込んで その後にネジを打ち込む。そうするとこれが広がり石膏ボードにしっかり固定される仕組みだ。






石膏ボードに穴を開け、下の写真のようにプラグを差し込む。






下の写真のように差しこんだプラグを打ち込んで壁面とつらを合わせる。ここにネジを打ち込むとしっかり固定される。













とりあえず完成。



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