ICOM IC−723M

父の使用しなくなったIC−723Mを譲り受けた。使用しなくなって数年経っているので動作するかどうか疑問だったが、電源を入れてみると問題なく動作する。分解掃除して、また使えるようにする事にした。ついでにバンド幅の拡大で7.100〜7.200Mhzの送信が出来るように改造も加えることにした。

ファイナルはヒートシンクの中に入れられユニット化されている。分解もしやすい。




パネルも外しやすく、プッシュスイッチやつまみの作りもシッカリしている。




ヒートシンクを固定しているネジを外したところ。同調つまみの回転摺動抵抗を調整するフェルト(白)が見える。




パネルの様子。




パネルやつまみを洗浄して乾かす。




左中央部のICの右下にある抵抗W55を切り離す必要がある。




拡大した写真が以下である。




新品同様によみがえった。





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