自動カンナ盤の台

自動カンナ盤が床に直置きになっていたので台を作ることにしました。長い板材などが加工できるように作業台と同じ高さにしました。



材料は2×4材です。接合はダボ継ぎを採用しました。自動カンナ盤はかなり重量があるため、しっかりした台が必要です。このためダボ継ぎに加えて、シンプソン金具で補強しています。





それぞれのコーナーにプレートとコーナー補強用シンプソン金具を使っています。移動しやすいように片側にストッパー付きのキャスターを付けています。もう一方はキャスターは台の安定のためにキャスターは付けていません。

トリトン・ワークセンターの移動のように片側を持ち上げて2個のキャスターを使って移動します。





自動カンナ盤は付属の枕木を台にボルトで固定します。





奥の作業台と同じ高さになるように台の高さを合わせています。





この作業台はフレームだけなので、棚を付けて収納が出来るようにしようと思っています。









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