自動カンナ盤の台

自動カンナ盤が床に直置きになっていたので台を作ることにしました。長い板材などが加工できるように作業台と同じ高さにしました。



材料は2×4材です。接合はダボ継ぎを採用しました。自動カンナ盤はかなり重量があるため、しっかりした台が必要です。このためダボ継ぎに加えて、シンプソン金具で補強しています。





それぞれのコーナーにプレートとコーナー補強用シンプソン金具を使っています。移動しやすいように片側にストッパー付きのキャスターを付けています。もう一方はキャスターは台の安定のためにキャスターは付けていません。

トリトン・ワークセンターの移動のように片側を持ち上げて2個のキャスターを使って移動します。





自動カンナ盤は付属の枕木を台にボルトで固定します。





奥の作業台と同じ高さになるように台の高さを合わせています。





この作業台はフレームだけなので、棚を付けて収納が出来るようにしようと思っています。


ダスト吸引用アダプタの制作

自動かんな盤は恐ろしく切り屑が発生します。そこで発生したその都度吸引機で吸い取るためのアタッチメントを作ることにしました。

以下の写真参照。工夫した点は材の動く範囲と吸引ホースの干渉を無くすために吸入口をオフセットした点です。おかげで板の切断がやっかい。さて、これで切り屑を旨く吸入できるか。



吸入口のホースとの接続部分。



ホースとの接続用プラグがこのようにはまる。



プラグが抜けないようにネジで固定するための鬼目ナット。








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