自転車のリフター

車庫と木工房と兼用していると木工用の工具が増えてきて、どうしても手狭になってくる。結果として本来の目的である車庫としての機能が低下してくる。かみさんのクレームも大きな問題だ。

とりあえずサイクリング用の自転車をどうにかしてかたづけることにする。2階層になっているので2回にあげてしまえば邪魔にならないが、使用時に出してくるのが大変面倒である。(脚立を設置し自転車を担ぎ降ろしたり担ぎ上げたりしなければならない)

そこで邪魔にならない程度まで中釣りするリフターを考えてみる。


下の図のように3個の滑車を使う。赤の線はロープである。ホームセンターに売っているクレモナ・ロープが使える。自転車を一転で吊り上げるためにバランスが難しい。









下の写真で□印の部分は滑車である。3個の滑車を使って自転車を吊り上げる。





下の写真で○印は自転車とロープの接続部である。登山用のカラビナを使ってワンタッチで取り外せるようにした。□印はロープと滑車の固定の様子だ。






自転車をつり下げたままだとブラブラして安定しないのでタイヤの部分を支えるブロックを付けておく(○印)。





自転車が必要なときにロープを緩めて降ろし、必要でないときは吊り上げて壁側の高い位置に固定する。こうすることで床面が広く使えるようになった。


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