OSの変更

WindowsXPを長らく使っていた。2014年からXPのサポートが無くなると言うので早速OSの変更を検討する。個人的に使用しているPCは数台あるが、この際整理もかねてディスクトップPCは1台にすることにする。


OSの選定

選択の余地はあまり無く、世の中に出てしばらく時間がたっているWindows7にする。かみさんのPCは既にWindows7に変更しているので使い勝手もある程度分かる。実績もある程度あり初期トラブルは潰れているだろうと考えWindows7、32bit、HomeEditionとする。64bitは搭載メモリ容量が大きいが負荷の多いゲームをしないのでこれで十分だろう。


タイプ

出来るだけ出費を抑えるためにDSP版を購入する。ついでにハードも交換する。


(コーヒーブレイク)

DSP版を導入する誰しもが考えることは、どんなパーツと抱き合わせるかということだろう。すなわち「使いまわし」を行うのに有利なパーツは何かということだ。

抱き合わせパーツ以外の部品の故障に対応するためには、MBなどのパーツを交換しても必ず使用するパーツであったほうが良いのは当然だし、パーツの進化が日進月歩でなくあまり進化しないパーツが良いことになる。例えば、各種カード読み取り用のインターフェイスカードなどはその部類だろう。

さらにもう少し考察を進めてみよう。

一旦、OSをインストールしたHDのクローンを作るプログラムが存在する。これを利用すれば複数のHDを作成することが出来る。このHDを他のPCに組み込めば、同じPCが複数できることになる。すなわち、認証されたPCが複数できることになる。

ただし、他のPCは同じスペックのものが望ましい。スペックが異なるとオンボードしている機能に対するドライバがそれぞれ違うため旨く立ち上がらない。

HDだけを取り替えてもグリーンスクリーンになって立ち上げが途中でストップし旨く動かないのが普通だ。どうすれば・・・インターネットを調べるといろいろ研究している人がいる。労力と時間を惜しまず一つ一つ解決して行けば出来ないことはないだろう。

この時、もちろん、元から使用しているPCは使い続けることはできないのは言うまでもない。認証されるPCはライセンスを受けた台数だけだからである。


サーバー用PCの改造

ここで横道にそれる。サーバー用PCは、富士通のFMVオフィス用中古を利用している。コンパクトに出来ているので重宝しているが余計なものが付いている(FDD、光学ドライブなど)ので消費電力を抑えるために外す、他のPCガラクタを整理していたら性能のよい(?)CPUやメモリが見つかったので部品を換装し性能アップをはかる、ことにした。

OSはWindowsXPなので将来的にはLinuxにする予定。この際、HPをリニューアルしたいが・・・。(今後の宿題)




つづく

「PC環境」に戻る