私のPC環境(2013年11月更新)

PC環境は以下のようになっている。メインは固定、他は全てモバイルで構成。サーバーもノートPC。






合計5台のPCが、家庭内LANによってインターネットに繋がっている。1台はメインで有線でルーターに接続、残り3台はノートと1台のタブレット(Nexus7)。



共用ストレージの構築

PCを整理した結果、HDDが8台出てきた。これとは別に500Gb2台のHDDでRAID機能つきUSB接続外付けHDD、4台の任意のHDDを一つのHDDにみなせるUSB接続外付けHDDがそれぞれ1台ずつある。これらを共有ストレージとして利用することにする。8台のHDDのうち容量が少ないものや騒音が大きいものはこの際思い切って廃棄することにする。


(設計の方針)

それぞれのPCはOSのみハードディスクに乗せデーターは基本的共有ストレージHDDに保存する。HDDクラッシュで痛い目にあっているので共用ストレージにRAIDを組みHDDのクラッシュに備えることにする。

また、それぞれのPCはHDDのクローンを作成しクラッシュしたときに備える。

サーバー用のPCはホームページを保存し外部へ解放している。外部から自由にアクセスできるようになっているため、IPアドレスを固定している。(192.168.0.253)

プリンターは2台を共有、1台は有線、1台は無線LANで接続。

コンピューターの取り替え(クライアント2)

我が家のメインPCは家内と共有していて家族は誰でも使うことが出来る。さすがにこのメインPCが古くなって使いづらくなってきた。HDは取り替えたもののCPUは800MHz、メモリーは256MB、インターネットの利用がメインで重い仕事をやらせているわけではないので、何とか今まで働き続けて来た。最近はインターネットからの情報も動画など大きな容量のものが多く、このPCスペックでは少々荷が重くなった。さすがに、ご苦労さんでしたである。


CPU:CORE i3、HD:320GB、メモリー:2GB、MB:Intel○○、OS:Windows7、ついでにLEDタイプの21インチ液晶も購入。私としては、ずいぶん大判振る舞いだが(?)一家に一台はちゃんとしたPCが欲しいと我が家の財務大臣の強い要望と許可もあり清水寺から飛び降りました。

複数の重い作業を同時にこなせる新型の(最新ではないが)CPUを搭載しているはずだが、実際はMcAfeeがPCをチェックし出すと通常作業がかなり遅くモッタリした感じになる。(それでも前のPCより遙かに動作はスムーズ)McAfeeの設定を少し調整する必要がありそうだ。

驚いたことに、XPにはoutlook expressというメーラーが付いていたのに7にはメーラーが付いていないのだ。これはWindowsliveメールというものに変わっていて環境を移行するのがかなりややこしい。インターネットで調べてみると、元のoutlookWindowsliveメールにわざわざ変換して、それを移行する手順のようだ。ということで、まだ移行していない。

OSは数年ごとにバージョンアップされるが、その度にいろいろと機能がてんこ盛りになる。使いこなせれば、かなり有用なのだろうが、一般のユーザーが本当にそれを求めているのだろうか。ユーザーが求めているのは、従来からあるOSを地道に改良・改善を重ねてシンプルでトラブらないOSなのではないだろうかなどど思ったりしている。

今や、インターネット利用を前提として成り立っている日常生活は、必要不可欠な電気を原子力発電に頼っているエネルギー事情によく似ていて、もはやPC無しでは生活が成り立たないといっても言い過ぎではないように思う。慣れとは恐ろしいものだとつくづく思っている次第である。

PC変更に伴って、環境を移行する必要があるが、試しに古いOS(WindowsXP)で動いていた古いPCのHDを、新しいPCにUSB接続しProgramfile内のプログラム起動用のショートカットをクリックするとちゃんと動作するではないか。ということはわざわざ環境を移行する必要はなく前の環境を維持しているHDをUSB接続さえすれば、新しい環境で古い環境のままPCが使えることになる。私のようなものぐさにとっては何と有り難いことか。

PCに詳しい人にとっては当たり前のことかも知れないが、今回のPC取り替えは目から鱗だった。





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