ロフトの製作

長男の要望でロフトを作ることにしました。設計にコンセプトは以下。

1.床面以外をすべてツーバイ材で作る。
2.ツーバイ材の接続はシンプソン金具を用いる。

ロフトの支持材を壁に固定する際、石膏ボード裏面のツーバイ材位置を確認する必要があります。このために壁裏センサーが有用です。これは家具を、強度を持たせて壁に固定する必要がある場合(棚やロフトの製作時)特に必要です。

BLACK&DECKER社製のLZR1という壁裏センサー付き水平レーザーレベラーを使って石膏ボードの裏側の間柱を調べているところ。
黄色のマスキングテープで間柱の位置をマーキングする。

水平レベラー機能を使って水平を出しているところ。左端にレーザーの赤い光が見える。写真にはうまく写っていませんが、水平線も薄く見えます。
水平レベラー機能を使って横桟の水平を出しているところ。
下からの支えと横桟の接続をシンプソン金具のプレートで行っている。
横桟の取り付けもシンプソン金具を用いています。
梯子部付近の様子。
コンパネ材を床として張って元からあったベッドの足を切断して改造後ロフト上に乗せて固定。
床に絨毯を貼って完成。
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