テーブルサーバー

テーブルサーバーとは勝手に付けた名前です。はたしてそんなものが世の中にあるのかわかりませんが・・・テーブルで一休憩するときにコーヒーなどの飲み物を飲むというのは気分転換や頭をリフレッシュするのにとても効果的です。そのためかインスタント製品は、いままでのインスタント製品を超えているものが多く販売されるようになりました。とてもインスタントとは思えない本物っぽいものが多くなったということです。

我が家でも人が集まるときインスタント製品をふるまうことが多くあります。個人の好みもあるのでいくつか並べて選べるようにしているのですが、それぞれが販売されている箱を幾種類も並べるのは、あまりセンスの良いものではない気がします。そこでディスプレイも兼ねてアクリル板で作ってみることにします。

(使用するアクリル板)
45×60cm厚さ3mmのアクリル版を使用。アクリル板って結構な値段するのね〜!

(アクリル板の切断)
設計図を書いてパーツを切り出します。値段が高いこともあり板取りはできるだけ無駄の無いようにパズルを解く感覚で楽しみながらやっていきます。以前、アクリル板を使ったものを作りましたが、その時はアクリル板の厚みが厚かったので丸のこ盤を使用しました。今回は板が3mmなので専用カッターで厚みの1/3程まで切り目を入れて折るという方法を採用しました。

しかしながら、精度という点では丸のこ盤のほうが高く、カッターでの切断では切断面に段ができるので、この段のでこぼこを修正するため、切断寸法の誤差を修正するために切断箇所のヤスリがけという工程が追加になります。

これが結構やっかいで面倒です。木端を調整するときカンナの刃を研ぐときと同じでヤスリ面と角度を一定(木端の場合は直角)に保つ必要がありプロ並みの刃研ぎの技術が必要です。根気良く時間をかけて調整していくしかないような気がします。丸のこ盤を使用すると精度は上がりますが、欠けたりする部分があり一長一短です。

(メインフレームの組み立て)
下の写真はメインフレームの部材です。






組立作業中です。写真のようにセロテープを多用します。これでもかというくらい部材の固定に使用します。今日は快晴の日曜日。外は寒いですが部屋の中は小春日和。





今回使用したメインの道具。接着剤はすぐ蒸発するのでビニルテープを張って保存します。(中栓があり蒸発しないようい工夫がしてありますが以前の接着剤が半分以上残っていたのですが、今回、使おうと思って見たら空っぽでした)この保存方法はスコッチをふるまってくれるお店で教えてもらいました。

黄色い柄のカッターはアクリル板切断用の専用カッターです。





完成しました。











つづく

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