机の天板
厚さ24mmのシナ・ランバーコア材を用いて木端にすぎ材を張り付けています。角はトリマで丸く加工しています。

壁側には木端に張り付ける材の長さを少し長くして、電源コードを通せるように隙間を空けました。角はトリマで丸く加工しコードを痛めないようにしています。

透明ウレタン・ニスで塗装しています。
天板を支えているのは壁に固定した2×4材と右側のドロワ・キャビネットです。

天板はこれらの支えの上に乗っているだけです。

天板の大きさが長さ182cm×幅70cmで長手方向がかなり長いため、厚さ24mmでは若干強度不足でした。

重量のあるCRTが置けません。重量物を置く場合は補強が必要です。
「作品の紹介」へ戻る