階段の手すり

私のような年齢になると、寝ぼけて階段を昇降すると足を踏み外す危険がある。今までにそんな経験をしたことはないが、早めのリスク回避のため、階段に手すりを付けることにした。DIY店に行くと、手すり用の棒と各種金具が売っている。それを購入して取り付けた。

取り付ける壁は石膏ボードが貼られているので、裏側に補強材が入っているかどうかチェックする必要がある。チェックのためには幾つかの方法があるが、私はBLACK&DECKER社製のLZR1という壁裏センサーを使って石膏ボードの裏側の間柱を調べて位置を確認した。下の写真のテープを貼った部分が間柱の位置である。




間柱の位置を正確に把握できれば後は簡単だ。





これで夜中に寝ぼけて転げ落ちることなく、安心してトイレに行くことが出来る。


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