VAIO

ソニーのVAIOの中古を手に入れた。発売当時は20万円を遙かに超える価格だったがオークションを覗いてみると数千円で手に入るようだ。TGN-TX51Bという機種でソニーらしくデザイン重視の機種である。かみさん用に整備することにする。

VAIOといえばセンスの良いデザインでアップルの製品開発方針に良く似ている。とても高価なので私などはとても手にすることが出来ない機種であった。ノートパソコンとして家で使用しているものは、パナソニックやデルの実用一点張りオフィスモデルだ。これらのPCはあまりにも実用的で、かみさんを初めとして女性が使うにはやや無骨すぎる。


我が家のPCは中古品で、しかも実用的なオフィス製品ばかりなので、センスのかけらもない。VAIO導入で少しは雰囲気が変わるか少々期待しているところだ。

 

状態

さて、VAOIの状態だが、バッテリーは完全に死んでいてモニタの枠に一部亀裂が入っている。早速電源を繋いでスイッチを入れると問題なく立ち上がる。下の写真はロールオーバー。

 

補修

まず、アロンアルファで枠の亀裂を補修する。

電源を入れてリカバリー領域が健全か確認する。リカバリー領域が健全であったのでDVDにリカバリー領域のバックアップを取っておく。

次に、リカバリー操作をしてPCを出荷状態に戻す。

ハードディスクの容量が少ないので交換した方がよいかも。メモリも512MBなので少々不足気味。増設が可能ならやってみる価値がある。

VAIO雑感
VAIOはB5ノートに比べると若干小さい。上の写真でいうと幅方向は同じだが縦方向が若干短い。画面の薄さは特筆すべきである。

スイカなどのカード情報を読みとることが出来るし、もちろん無線LANも付いている。USBスロットが1個しかないので少々不便だが、SDスロットも付いているし、音量も外部からコントロールできる。パッドの反応も良くマウス無しで十分実用になる。小型で薄く作ってあるため、分解したい人にはやりがいがあるモデルだ。

機能についてはざっと見ただけなので、まだまだてんこ盛りだと思う。

既に入っているプログラムは、あまりにも多すぎるため使わないものは削除してPCの負担を軽くするのが重要だと思っている。

少しいじってみてレポートすることにする。

つづく

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